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意外と知らない?洗車機を利用するときはここに注意!

早くて安くてきれいになる♪
その便利さやお手軽さから頻繁に洗車機を使うと言う方も多いのでは?
一昔前まで洗車機は傷がつくと言われてましたが、最近では傷のつきにくいスポンジタイプのブラシを使っている洗車機が増え、ボディーに対するダメージもかなり軽減されています。
そんな便利で万能な洗車機ですが注意するべき点があります。
それは撥水ポリマーモードでの洗車です。
撥水ポリマーモードにするとボディーもきれいになった上、水も弾くし光沢も出るなど良いことも多いのですが、洗車後、水分をきれいに拭き取らずそのままにしておくと含まれている撥水成分のポリマーが乾燥して白い斑点のように残ります。濃い色の車だとこれは結構目立ちます。
洗車後すぐ拭けば斑点のような跡は残りにくいですが、放っておくとワックスでもなかなか落ちない頑固な汚れになります。
さらに厄介なのがガラス。
そのままにしておくとお風呂の鏡のできる「ウロコ」と呼ばれるような白い斑点模様のような状態になり、とるのが非常に困難になります。
と言うのもウロコを取るためには磨かないといけないのですが、車のガラスの場合屈折率が変わるなどの影響でウロコを磨くのは非常に困難なため最悪の場合交換が必要になることもあるようです。
さらに厄介なのは夜間走行。
撥水ポリマーをフロントガラスに残したままにしておくと油膜となり対向車のライトでギラギラして前が見えない何てことも…
撥水ポリマー洗車は洗車後しっかり水分を拭き取って利用して下さい。

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最終更新日:2014-12-19 13:29

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